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コラム
Minamitoriバチ工房の品質管理に関して
こんばんは!Minamitoriです。
今回は、皆様のお手元に届くマイバチに関しまして、当工房が行っている品質管理に関してご紹介したいと思います。
湿度、温度の管理に関して
バチにとって乾燥や著しい寒暖は大敵です。
Minamitoriバチ工房では木材の保管をしている全ての部屋に関して、24時間365日、適切な温度と湿度を保つべくエアコンと加湿器をフル稼働させております。

電気代を惜しみません。
木材のロス率が25%越え
Minamitoriバチ工房では完成品のバチを1本1本検品し、平均すると5本に1本は処分しております。
これは見た目には出ない使い勝手の悪い木材を弾くための工程で、実物サイズの太鼓コントローラー(TAIKOLLER)を用意し、実際に数回叩いて打感を確認します。

いわゆる「アテ材」と呼ばれる木材は、叩いた際の固さや違和感が目立ち、ゲームセンターで叩くのには適しておりません。また、中点のズレた「軸ブレ」のバチも出荷しません。Minamitoriバチ工房では最も大切なユーザーの皆様の体験を重視し、木材による当たり外れのない工房を目指して日々運営しております。
グリップ巻きの精度
持ち手のグリップ部分は、専属の職人が1本1本手作業で巻いております。左右のバチで巻き範囲の誤差は0.5mm以下、握り心地が固くなりすぎないようふんわりと巻きつける。開封してから役目を終えるまで、長きにわたって満足いただけるよう心掛けております。
以上、当工房が特に気を付けている品質管理について3つ紹介させていただきました!
今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
