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コラム
太鼓の達人世界4位が考えるマイバチの買い替え時期に関して
Minamitoriバチ工房です、こんばんは✨
マイバチって、1回買ったらずっと使える…?
最近数が目立ってきたんだけど…
今回はこちらのテーマについて、適切な買い替え時期からバチを長持ちさせる方法について詳しくお話していきます!
適切な買い替え時期について
マイバチの買い替え時期は、半年〜1年ほどが目安です。
天然由来の製品なので短期間での破損や、逆に長持ちするケースもありますが、平均するとだいたいこれくらい。
バチの使用期間と使用感は以下のように変わっていきます。
・使用初日…新品ゆえの若干の打感の固さあり
・1ヶ月…1番手に馴染み、慣れてくる時期
・2ヶ月〜半年…バチにとって1番いいコンディション
・7ヶ月〜1年…徐々に劣化(キズ、削れ)が出てくる
使用状態や保管方法によっても変わりますが、だいたいの寿命はこのようなイメージです。
ゲームセンターの太鼓の達人は1年周期で新シーズンに移り変わるので、区切りとして1年に1回は交換すると、モチベーション維持にもつながるのでおすすめです。
バチを長持ちさせる方法
避けるべきは「衝撃」「下敷き」「乾燥」の3点です。
「衝撃」に関しては、凹みや欠けの原因になりますのでバチを床に落としたり、その他衝撃を与えないように注意しましょう(叩く際は除く)。
「下敷き」は、例えばバッグの中でバチを1番下に置きその上に何かを乗せる、といった収納方法をしてしまうと、重量によって真っ直ぐの状態のバチが歪んでしまう可能性があります。その他荷物のわずかな突起で傷つく場合も。収納する場合は1番上に置くなど、本体に圧力のかからないようにしましょう。
Minamitoriバチ工房では、少しでもバチの収納によるキズを低減する意図で、全ての製品に収納袋を無料でおつけしております。
最後の「乾燥」についてです。これは調整の難しい部分ではありますが、木材には「含水量」という指標がありまして、含水量が多いほど木材はしっとりに、少ないほどパサパサになります。肌と同じで、保湿していると荒れにくいけれど、乾燥していると荒れやすい。マイバチも同じで、乾燥が進めば進むほどキズや折れなど破損のリスクが高まりますので、最低限の湿度を保てる環境で保管すると長持ちします。
Minamitoriバチ工房では、皆様が充実した太鼓ライフを送れるよう、これからも公式サイトで情報を発信していきます!
今後ともよろしくお願いします🙇
